スピリチャル9条の会〜〜boosuka-asuka’s blog

我らの戦いとは、相手を消滅することではない。 武器なきたたかいの勝利とは、「愛」で全てを包み込み「神人一体」の世を創り出すことなり。 我らと「ごく一部の存在」とのたたかいは、剣ではなく、「憲法」を以てたたかえ。そのための9であり99である。 ペンは剣よりも強し。繋がりあい励ましあいたたかえ。 とある存在の霊言より 御筆先・ブースカ明日香

ジェサラ ってどうよ??(^◇^;)

「ジェサラ」の問題点

① ジェサラは、金融危機が起きた時にスタートする。

② 所得税などはなくすが、贅沢品に対する7%の消費税は残す。

 以下で述べる考察を読む前に、できればこちらの記事を再読願いただきたく存じます。🙇‍♀️

https://boosuka-asuka.hatenablog.com/entry/2018/11/12/205346

 ↑の画像でおわかりの通り、2015年の時点で十三京四千億円もの資産を持つ、そんな経済界。今現在、この数字をどれだけ伸ばしてるのか?或いは縮めてるのかは知りません。が、いまだに「京単位」の資産をお持ちであることは疑いなきところです。

 で、ジェサラのスタート要件①の「金融危機」は、これらの資産が一気にマイナスまで落っこちてしまう事でスタートすると思うのですが、果たしてそんな可能性があるのかないのか。私は、その現実化を数値であらわすとすれば「極小値」でしかないと思うのですけど、みなさんはいかがでしょうか?。ジェサラのスタートは、すでにこの時点で抹◯(まっさつ)されているといわざるを得ません。

 

 次に②の問題点を、ふたつ提示します。

②-(1)「贅沢品」の定義。

②-(2)「消費税の徴収」に関する問題。

 まず始めに②-(1) で指摘せねばならないのは、贅沢という言葉の曖昧さです。第二次世界大戦末期、日本で「贅沢は敵だ!」という標語が発表され、その言葉が一般化されてゆきました。そこで当時迫害された「贅沢」の内容の一部を列挙してみると、、。

→→綺麗な服で着飾ること、パーマをかける事、化粧💄すること、主食である米を食べることetc etc

 さらにここから先、庶民は鍋釜まで「供出」という形でお国に提供する事になる。つまり、各家庭に一つずつ有れば充分で、残りの鍋釜は贅沢品になってしまったわけです。

 これらの事象からわかることはただ一つ。本人にとって必要不可欠、かつ、生活必需品として購入する。そんな品物に対して、それが贅沢品なのか?はたまたそうでないのか?それを決めるのは、主観的な他人の目なのです。職人が丹精を込めて作り上げたものであれ、百均に置いてある商品であれ、値段の違いなく、贅沢品にも生活必需品にもなりうる。贅沢という客観を、ハッキリくっきり定義する事など不可能なのです。

 次に②-(2)ですが、税金とその税率を決定したならば、税金そのものを個々人から徴収する組織が必要になります。そして何より、その組織は今の国家と同等かそれ以上の権力を持たねばならない事です。これでは、本当の意味で『支配←→被支配』をなくす事などできません。なぜなら、消費税の支払いそのものを拒否する者に対して、何らかの措置を施すことが必要になり、規則、規律で人々を縛り付けることも当然必要、となり、結果ジェサラの発動で財務省を廃止しても、財務省に代わる新たなお役所を作らねばならなくなる(^◇^;)〜〜以下略。→この様に、強力な権力を必要とする「組織」を産み出せば、それは必ず暴走を開始し、誰もその暴走を止める事ができなくなるのです。

※以上述べてきた通り、上記の2点を見直さない限り「ジェサラ」はスタートしませんし、たとえ金融危機が来ないまま見切り発車したとしても、その行き着く先は、今とは違う形での支配の継続しかもたらさない。残念ながら、これが結論と言わざるを得ません。が、今の私は、見切り発車で構わないから、とにかくジェサラをスタートしていただきたいと願ってます。銀行や金融機関などに対する借金帳消しは、確かに魅力的ですから💦。ただそれは、「やれるもんならやってみな」というスタンスであることも否めません。

 では、これに対する解決策、或いは代案がお前にはあるのか??と問われたら、「有りますよ!」と断言します。その手順は、以下なるべく簡潔に列記します。🙇‍♀️🙇‍♀️🙇‍♀️

 

まずは日本国内からスタート(^^)/

  1. まず最初に、日本国民の中で誰か一人が、公の場で、少なくとも「三十八垓円」に達している母外資産から「十京円」をもらい受ける。
  2. 選ばれた「誰か一人」は、自分のバディとなるパートナーを一名、指名し、ひとり「五京円」ずつ持ち合う。
  3. 次に、その二人は、日本国に対して一人につき「一京円」ずつ、合計「二京円」を、『公の場=衆人環視の下』で税金として支払い、日本国はその二京円を国庫に納める。
  4. 3.を根拠として、日本国は、日本国憲法第30条の条文を以下のように改訂する。「日本国民は永久に納税の義務を免責される。」これで日本から、全ての税金をなくす事が確定する。
  5. ただし、憲法改定については、とにかく時間がかかるのは目に見えている。なので、選ばれし者である2名は、憲法改定を待たずに、日本に住む全ての住民と人民に、必要充分なお金を配る事を開始する。そのやり方は、一気に億単位を手渡すでも良し、毎月30万円を振り込みすることを基軸にして、いわゆる「枯れない泉⛲️」方式で継続的に支払い続けるでも良し、新たな知恵が出てくれば、それを採用するもよし、とにかく、柔軟に、みんなに対して金を払い続ける。
  6. さらにここで、絶対に必要になるのは、世界を根底から変革する可能性のある、全ての情報開示。及び、日本国の国会が消費税・ガソリン税・自動車税・酒税・たばこ税などの間接税と、所得税・固定資産税・法人税・事業税・相続税・贈与税などの直接税。これら「国民に課している「税金に関する全ての法律」を、即時廃止する事であり、同時に税金の全てを担っている財務省と、固定資産税を担っている法務省も即時、完全に廃止することである。さらには都道府県税、市町村税をはじめとして、観光税、入湯税などの各種地方税も、各自治体の責任において全廃する。
  7. 5.でいうところの日本に住む全ての住民、人民とは、日本国民のみならず、在日外国人、さらには在来外国人(すなわち旅行者)を指す。
  8. このような形で、まずは日本から「簿外資産のばら撒き」ではなく💦『簿外資産の国家と国民への返還』をスタートする。

→ここで、読者のみな様の中には「7番目の項目」が気に食わない!と感じる方がいらっしゃるかもしれません。が、私が述べている一連の現金ばら撒き作戦の最終目標は、徹底的にお金をばら撒く事で、『実はお金は無価値であり、人の存続にとってお金など不必要』である。これをみなさんが思い知り、お金などなくても大丈夫な世界を現実化する事なのですから!。

 さらに、明治維新以降、福沢諭吉の提案、明治天皇の承認で開始された「日本人そのものの海外輸出」。その被害者達を祖先に持つ外国人は、一体全体世界にどれだけいらっしゃるのか?今の世界は、明治大正昭和平成令和と続く天皇そのものと、その一族郎党が犯した大いなる罪の上に成り立っている、とも言えるのであり、なればこそ、日本の罪は重くて深いのであります。従って、この日本を目指すすべての人たちに、対等、平等の姿勢で対処し続けることが必要なのです。例えそれが騙されていようが、悪平等だと言われようが、です。【→参考動画→https://x.com/i/status/2063057743997714923

 で、もしも金をせびりに来た者が、強欲に金を欲するならば、なんなら、一京円でもニ京円でも渡せばいい。それだけの話です。(トランプさん、習近平さん、プーチンさん或いはアラブの大富豪辺りは、平気で京円単位の金くれ〜、と個人的に金をせびりに来るかもね💦)※ただし「そのお金の受け取りは、公の場で」が基本です。(^^)

 さてと、ここまできたら、この動きを日本から世界へと広げてゆきます。

  1. まずは、国連加盟、非加盟の全ての「国家」に、日本と同様、簿外資産から「二京円」税金として支払い、国庫に納めてもらう。
  2. 次に、簿外資産を受け取った全ての国家の合意により、国境を無くする。
  3. これにより、世界中の全ての人が、日本人となる事が可能になる。
  4. 国家や国境がなくなっても、全ての個人の尊厳、アイデンティティの尊重は継続し続ける。また例え日本人になる事を拒否する者がいたとしても、それを認める。その上で、全ての人に対して平等にお金を配る。
  5. 最初の2名は、簿外資産より100京円を受け取り、世界中の人民にお金をばら撒く用意をする。
  6. ※※円を世界共通の貨幣単位とし、基軸通貨とする。
  7. 1.〜6.により、通過関税を含む、世界中のありとあらゆる税金をなくす。
  8. 最終的に、物流を廃止し、目的に対して人が動く「人流」が当たり前の世界に転換してゆく。

 私達がもし、三次元を卒業できないならば、以上のような流れで世界そのものを変えてゆけば良いのであります。\(^o^)/

2026年6月10日(水)18:36〜20:46→21:27最終校正終了(^◇^;)💦

文責・ブースカ明日香