ブログ読者の皆様へ🙇♀️。
上記タイトルの記事を書くにあたり、まず初めに明記いたします。私は小学校低学年でいち早く、メガネ👓が必需品になりました。そのため、メガネに関する「あだ名」に関して嫌な思い出しかありません。
あだ名というのは、ネガティブなものが多い、という前提をわきまえつつ、記事をかきすすめます、よろしくお願いします。。🙇♀️
日本の首相が増税メガネ・岸田文雄から軍事オタク・石破茂に交代したのは、つい数ヶ月前。それなのに随分と昔に感じてしまうのは私だけだろうか?ちなみに「軍事オタク」は、私の周りの、ごく一部の仲間内だけでしか通用しないあだ名であるが「増税メガネ」は多くの国民が口にし、下手したら流行語大賞に選ばれかねなかった。しかし、あだ名そのものが持つネガティブさなどが、ネットやマスコミで「問題視」されたり、批判の対象にもなった。だがしかし、私が直接見聞きした現実は以下の通りである。
仕事の関係で知り合った、20代前半の女性が憤慨して叫んだ。🙀
「生活が苦しいのは増税メガネのせいだ!!」
その叫びを聞いたのは、確かに去年の夏の事、仕事帰りの道すがらである。つまりこのあだ名は、国民の怒りそのものが生み出したと言っても過言ではなかったのだ。ところが今や、あれだけ国民の怒りを買った岸田内閣の一連の増税策は、政権交代も相俟って完全にうやむやになってしまった。当時ずらりと並んだ、数々の増税策は「憲法違反の軍事費2倍化」という無理難題を達成するためにひねり出されたものであり、例え政権は変わろうとも「軍備増強と国民に対する大増税」は決してあきらめていないというのに・・。
ところで、政権交代とほぼ同時期から我らに襲い掛かってきたのが「異常ともいえる物価高騰」である。これに対して私たちは、目の前で起き続けている嵐のような物価の沸騰(米不足のおまけ付き)を、精一杯の生活防衛する事でしか対処出来ていない。だが、非常に苦しい今だからこそ立ち止まって考えてほしい。なぜいきなり、しかも一斉に物価の高騰が始まったのかを。
私はこの物価高そのものが、国民に対する新たなる増税策ではないか、という事に気が付いた。つまり岸田内閣が『人の財布から直接お金を奪うかのごとき印象のある所得税増税』を打ち出し、それが国民からの大反発を招き、内閣が倒れた。この失敗を直接の教訓とし、日本国民全体から詐取する事が可能な『消費税を用いた増税策』への転換を図っているのである。以下その仕組みを説明しよう。
1) 消費税額を決めるのは「すべての買い物の合計金額」及び「消費税率」である。つまり『買い物の合計金額、掛けることの消費税率』。この答えが「消費税額」となる。
2) 消費税のスタート時、誰かが宣言した。「小さく産んで大きく育てる」と。そしてその通り、消費税率は3%→5%→10%と確実に増え続け、この先さらに18%までひきあげようと目論んでいる。しかし、これ以上の「税率即時引き上げ」は現実的ではない。
3) そこで社会全体を巻き込む形で、急激な物価の上昇を創り出し、一人一人が買い物で支払う合計金額を大幅に引き上げる。これにより税率を引き上げることなく、消費税も大幅に収増する事が見込める。
消費税は、一人あたり1円増で1億2千万円、10円増で12億円、100円増で120億円~~。権力者にとって、まさに「打ち出の小槌」、至極簡単に税収増が叶う税金である。
日々、苦心惨憺して生活防衛に勤しんでいる我らは今こそ、消費税そのものの廃止を叫ぶべし!!!なのだ。
平和を願うみんなの力で消費税の廃止が叶えば、税率はゼロとなり無駄な支払いがなくなる。更には軍拡阻止も叶うのである。 以上(1380文字)
2025年2月5日(水)18:25記事アップ
書き上げ=16時46分/推敲=17時59分
改訂=2025年2月7(金)08:15
文責・ブースカ明日香