スピリチャル9条の会〜〜boosuka-asuka’s blog

我らの戦いとは、相手を消滅することではない。 武器なきたたかいの勝利とは、「愛」で全てを包み込み「神人一体」の世を創り出すことなり。 我らと「ごく一部の存在」とのたたかいは、剣ではなく、「憲法」を以てたたかえ。そのための9であり99である。 ペンは剣よりも強し。繋がりあい励ましあいたたかえ。 とある存在の霊言より 御筆先・ブースカ明日香

Love Messenger エンちゃんϵ(^.ω^)϶


エンより
困った時、怒りが収まらない時は、僕を呼んでね٩(^‿^)۶

まだ人間世界はよくわからないけれども、悩みを聞くことしかできないけれども、そばにいるから‼︎

僕の「愛言葉」は、背中のリュックサックの「がんばろう!٩(^‿^)۶」だよ!

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僕への呼びかけ方、どんなのでも構わないよ〜。
ネエ聞いてエンちゃん!とかね!

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在りし日のエンちゃんϵ(^.ω^)϶


[エンちゃんとわたし]


今は解散してしまいましたが、九州を中心として活動していた「神様探検隊」というチームがありました。

司令官は、わたしの神事(かみごと)の師匠であるN氏。
大学時代に「探検部」に所属していたわたしが「隊長」。
隊員の数は、一番多い時で六名。でもだいたい3〜4人で行動することが多かったなぁ。

123便の慰霊登山。
九州や能登半島にある原発、あるいはN氏をはじめ隊員たちがキャッチした神様からの救難信号を手繰って、道に迷いながら⁉︎現場まで行き、封印された神様を救助したり。

なんていう大きなことから
カラオケ、飲み会、温泉と言ったレクレーションまで、様々な活動を行ってました。

2014年にスタートした探検隊ですが、15〜16年頃になるとN氏とわたしのコンビで動くことが多くなってきました。そんなある日。探査活動の最中に、お腹が空いて入った、とあるレストラン。食事が終わって一息ついてるときに突然…

N氏「隊長もそろそろ、遠隔で神様を救い出す技を覚えた方が良いよ!」
わたし「えっ?わたしにそんなこと出来るかなぁ?」
N氏「隊長ならばできるよ、教えるからやってみよう!」
わたし「あっ?えっ?そ、そうなの?」
N氏「はい、まずは、スマホを出して〜。地図のアプリを開いて〜〜。気になる地点を探して!」
わたし「はいはい」
N氏「はい、ここからあとのやり方は、ひ・み・つ‼︎」

と、言うわけで、わたしは生まれて初めて、一柱(ひとはしら)の神様をお救いしたのでした。

地図を広げた場所は、わたしが小学校〜中学校と9年間通った母校のすぐ隣にある「池」(注1)。
水の術、すなわち湧き水や小川を、ダムにより堰き止め(せきとめ)て大量の水を貯める。そのことにより、神様封印をしていたんですね。

この時は、龍神さんをお助けした、という認識でしかありませんでした。

[エンちゃん、正体を表す]

そして、月日は流れて2017年。これまでずーっと、わたしがお助けした龍神さんって、どんな方かなぁ?と気になってはいたのですが…
やはりわたしは霊視が不得意です。ですから、毎晩の仕事で、池のすぐ隣を車で走っていたにもかかわらず、龍神さんの気配は感じられませんでした。

ある日、突然久留米の神様から呼ばれて、現地まで行くことになった時、何故か (ちゃんと意味はあったのだけどね) 西鉄天神駅近くのソニープラザに立ち寄りました。NICIのマスコットを物色してる中で、どこからか、絶対この子を選んで‼︎と訴えてきたものがありまして、赤いドラゴンを買ったのでした。

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そしてさらに、数週間後、今度は西鉄春日原(にしてつ・かすがばる)周辺で、神事の下見をしていた時。
「エルマー」という名前の児童書専門店を見つけました。その店で、何十年かぶりに買いましたよ〜!(注2)

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このころには、どなたか?しかも“少年の”龍神さんがわたしに連れ立っていることは感じてました。


さらにさらに、数日後。こんどはN氏との遠隔ミッションにて、群馬県安中の駅前にある鉱山に封印されていた子どもの龍神さまをお助けしたのですが、この子がまさに「ドラゴン」だったのです‼︎


その子いわく、「僕と同じ、いわゆる西洋竜タイプの龍神も、この日本にたくさんいたし、逆に東洋タイプの龍も世界中にいたよ。でもある時龍王様が心変わりしてしまい、この日本からドラゴンを追い出して、世界から龍を集めたんだよ」と言うことを聞いたのです。


なんと言うことでしょう!龍神様の世界において、東洋と西洋と言う二極化を推進していた、(注3)それがこの時に判明したのです。


そしてこの一件が、エンちゃんを勇気づけたのでしょう‼︎ようやく「僕は、エン。」とわたしに話しかけてくれたのです。


そう、NICIのぬいぐるみの設定は「ファイヤードラゴン」すなわち「炎龍」。そこから「エン」だったのです。(注4)


そして、わたしが一番最初にお助けした龍神様こそ、ϵ(^.ω^)϶エンちゃんだったのです。彼が「シャイ」だったのは、自分が東洋タイプの龍でなかったから、なるべく隠れていたからでした。

でも彼は、れっきとした福岡生まれの龍神です( ^ω^ )。


[エンちゃん、ラブメッセンジャー仕事始め]


松田聖子が歌う「時間の国のアリス」の歌詞に『童話の世界じゃ キスをする時 おでこにするの‼︎』というのがあります。


エンちゃんは、ずーっとわたしに寄り添ってくれてたのですけれど…

そんなある日のこと。この時は「あかぎさん」も人間世界を見学するために、わたしとともに行動しておりました。


この日わたしは、自分が所属する某政党の会議に主席してました。会議の参加者は20名くらいでしたかね〜。

会議の終盤、参加者一人一人が発言する段になり、みんななかなか成果が上がらない(−_−;)てな話しのオンパレードとなってしまい、とにかく雰囲気がどよよ〜〜んとしてきたのです。


そんな中、みんなの中ほどで、わたしの発言が終わってからしばらくして…


突如、エンちゃんが次のように言い出したのです。

「ぼくが、みんなを元気づけるよ!一人ひとりのおでこにキスして廻るよ!」と。わたしは、エンちゃんの突然の提案にびっくりしたけど「よろしく!」とお願いしました。

そして彼は、参加者一人一人羽根で包み込んで、キスを始めたのです。

それに触発されたのか?あかぎさんも「じゃあ、わたしもみんなにキスして回ります!」と言ってエンちゃんの後に続いたのでした。


あれだけどよよ〜ん、とした空気が、ふっと軽くなったのがわかりました。

(*゚▽゚*)期せずして、龍神さんと山の神様(注5)からキッスのプレゼントをもらった参加者の皆さんは、役得だねえ!と思いながら、ひとりニコニコしておりました。


如何でしょうか?あなたが純粋な気持ちでエンちゃんを呼んだ時、彼はきっとあなたの元で「がんばれー」と声援を送ってくれるでしょう。


ϵ(^.ω^)϶よろしくね!

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脚注〜〜
注1)
この池の名前は、母校である中学校の校歌に「智徳の珠(ちとくのたま)を磨く、美しい池」として歌われています。が、この前見に行ったら、悲しきかな「ドブ池」としか思えないような状態でした(*_*)

注2)

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なんと‼︎123刷(*゚▽゚*)

注3)
膳城の姫神姉妹と同様の構図が、神様の世界でも行われていた」という重要な証言  です。そして、膳城の話しを、王妃の妹さんからお聞きしていた時、エンちゃんが「僕が封印されたのも、王妃姉妹と同じころだよ!」と、強く発言したのです。

どうやら15〜16世紀は、神様の封印が一気に進んだ時代であった事は間違いないようです。

注4)
龍神本来のお仕事の一は、天候を操ること。実はその際東洋タイプの龍神さんだけでは片手落ちであるようなのです。
なぜならば、東洋タイプの方々が司る(つかさどる)のが主に「水」。
一方、エンちゃんはじめドラゴンタイプの方々が司るのが主に「火」。
つまり、火と水の神様が揃った時、神様のご意思を天候に現すことがかなうようなのです。
ひふみ神示にある「必要な時には好きなだけ雨降らすぞ、天候も穏やかになるぞ」とは、このことをさしているのではないでしょうか?

実際、時代劇やむかし話などで見る「雨乞い」は、キャンプファイヤーみたいな大きな火を焚いていますよね!
(^_-)

注5)
当時、と言っても一ヶ月ほど前の彼女は、まだ現役の赤城山の神様でした。しかも天使とは知らなかった‼︎